浮気調査のタイミング

浮気調査をするタイミングはいつなのか?今回はこれについて話していきたいと思います。

相談時によく耳にするのが、

      • 自分なりに尾行したり調査してみたが証拠をおさえる事が出来なかった

      • もしくは、それがバレてしまって警戒しているためどうする事も出来なくなってしまった

などなど

基本的に浮気調査とは、相手が警戒しながらもバレてないと感じている時にするものです。調査されているという自覚のある人を調査するのはプロでも非常に難しくなってきます。逆に、バレた時点で愛人関係が切れてしまって、その後に証拠をとれなくなるといった事もあります。証拠がなければどれだけ問いただそうとも自白はしません。泣き寝入りするしかなくなります。

そして、証拠のおさえ方にも効力の違いがあって

      • ホテルから出てくるところだけ

      • 一緒に車に乗っているところだけ

      • 手を繋いでるところだけ

      • キスをしているところだけ

などでは勝てない場合があります。

いつどこで誰の車に乗り、どういった経路で移動して、どこのホテルに何時間入室していたのか

など、その日の一連の流れを動画などで証拠として残し、どんな言い訳をしても覆せるだけのものが必要となってきます。そうなってくると裁判資料の構成だったり調査の仕方などを熟知していないと難しいと思います。しかも、絶対にバレる事や失敗が許されない状況であればなおさらです。

浮気調査の調査料金は経費として請求できますし、高額な料金を請求してくる探偵社以外であれば、慰謝料で十分に補えます。なのでプロに任せる事が無難です。

浮気が発覚するメカニズムは行動パターンや行動周期の変化です。

      • 毎週、決まった曜日に帰宅が遅くなる

      • 残業が増える

      • 土日の休日出勤が増える

      • 携帯電話をみる回数が増える

      • 服装など、いままで気にしかなった事を気にしだす

など行動に変化が出てきます。この変化に気づいた時がタイミングだと思います。

浮気調査をするタイミングというよりも、浮気に関する相談するタイミングだと思います。

なぜなら、調査をしないほうがいい場合もあるからです。

例えば、

      • 浮気相手との関係性が浅く、パターンが出来上がってない

      • 離婚など、ご自身の決意ができていない

などなど

ご自身だけの感覚だけで判断するのではなく、多くの事例を取り扱ってきたプロの目からみて「現状況が浮気調査するべきタイミングなのか」を相談する事が大事です。

 

 

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