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探偵の独り言

パンデミック状況下での探偵/浮気の減少と児童虐待の増加

福岡県ではゴールデンウィーク明けに緊急事態宣言が解除されました。ですが、元通りの生活には程遠く、飲食店など接客業は苦しい状態が続いています。
コロナウィルスは紫外線に弱いとされており、紫外線の強い夏季には終息するものと言われています。しかし、秋ごろに再びパンデミックを引き起こす可能性があり、夏場に緩めた緊張感を秋口に締めなおす必要があります。

長年、探偵業は不景気に強い業種とされてきました。

パンデミックの状況下ではどうなのでしょう?

結論からいうと、飲食店と同じように売上が激減する事態になってしまいました。それは浮気調査の減少が原因です。浮気調査の減少として考えられるのが

  1. 普段、浮気をしている人も感染と感染ルートの発覚を恐れて浮気をしなくなった。
  2. 家族への感染を防ぐため濃厚接触となる浮気や風俗を控えた。

その結果、浮気する人が激減し、風俗店に通う人も独身者ばかりという状況になったのです。そして、浮気調査の依頼が減少し、パンデミック前に予定を組んでいた浮気調査も無期限の延期となってしまったのです。探偵業の5~7割は浮気調査が占めますので、売り上げはどうしても減少してしまいます。

浮気調査が全くなくなったというわけではなく、あるにはありましたが緊急事態宣言をうけて街は人通りが少なく、駅など公共の場もがらんとしていたため、調査中は対象者と私だけという場面場所が数多くありました。通常、そういった場面はやり辛いものがあるのですが、緊急事態宣言のなかでも平気で浮気をする人です・・・やはり気遣いや洞察力がなく鈍感なのでしょう、気付かれることもなく警戒されることなく証拠をおさえることができました。

浮気調査が減少した代わりに増えた調査依頼とは?

それは配偶者の行方調査です。普段、距離感のある仮面夫婦が緊急事態宣言でひとつ屋根の下にずっと一緒にいるわけですから、当然として夫婦喧嘩が増えます。その結果、どちらかが家を出て行ったという事で行方調査の依頼となるわけです。ただ、一時的な家出が多く、すぐに帰ってきたという事案がほとんどでした。

夫婦喧嘩の増加と学校の休校で気になること

それは児童虐待です。日常的に虐待が行われる家庭においては、パンデミックの強いストレスから虐待がさらに加速するのでは・・・と危惧していましたが、日経新聞の調査でも前年同月比で2割ほど児童虐待が増えているそうです。しかも学校が休みで子供には逃げ場がありません。虐待を受けている子供たちにとっては本当に辛い時期だと思います。いじめ問題と同じで、子供は虐待の事実を隠そうとします。なので、近隣の大人たちが気付くことが虐待からの解放につながります。緊急事態宣言時では、そういった視点からも近隣の家族の様子などを気にすることも大事だと感じました。

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